北九州八幡東病院について

院長ごあいさつ

DSC_8284 (2).jpg  2024年6月に坂田久信前院長の後任として病院長を拝命致しました古賀徳之です。一言ご挨拶申し上げます。 本年3月までは社会医療法人製鉄記念八幡病院の循環器内科医として、地域の急性期医療を担ってまいりました。今回北九州八幡東病院に活動の場を移し、今後は北九州市の慢性期医療に微力ながら貢献していきたいと考えております。宜しくお願い致します。

 北九州八幡東病院は、昭和35年八幡の地にベッド数9床の八幡診療所として開設しました。平成13年には名称を北九州八幡東病院と変更し、480床となりました。平成31年に病院420床、介護医療院定員60名となり、令和4年10月には東田地区に新築移転し、現在に至っています。

 病棟やリハビリテーション室をはじめ、病院全体が広々として、自然光を効果的に取り入れ、明るく、開放的です。患者様にとっては快適に療養できる環境を提供できているものと自負しております。また全病室が陰圧室となっており、感染対策にも十分配慮した設計となっています。

 当院は八幡をはじめ主に北九州西部地域の慢性期の医療を担う病院です。急性期病院からの受け皿として、在宅復帰や老健施設入所までのつなぎの入院加療や、重度慢性疾患を有する患者の長期入院治療を行っています。病棟は四種類に区分けしております。パーキンソン病やALS等の重度の神経難病を主に診療する障害一般病棟200床、各種医療処置が必要な慢性疾患をもち、ご自宅や施設での生活が困難な方を主に診療する医療療養病棟160床、骨折や脳血管障害の方を中心に、在宅復帰までの月単位のリハビリテーションを行う回復期病棟60床、施設入所までのつなぎの場の提供や看取り、ターミナルケアを目的に、医療と日常生活上の支援を一体的に提供する介護医療院60床。以上四種、九つの病棟、計480床から構成されています。

 令和6年6月現在、医師22名、薬剤師8名、看護師223名、看護助手49名、管理栄養士8名、介護福祉士33名、ソーシャルワーカー7名、理学療法士53名、作業療法士35名、言語聴覚士9名、歯科衛生士1名等で全職種一致団結して日々切磋琢磨しながらチーム医療を行っています。

今後も北九州市において、地域の患者様、医療関係者の皆様のニーズに答え、お役に立てるよう鋭意努力してまいりたいと肝に銘じております。今後もこれまで以上のご支援を何卒よろしくお願いいたします。

北九州八幡東病院 院長 古賀 徳之

北九州八幡東病院/北九州八幡東病院介護医療院
〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田一丁目4番3号